2019年07月01日

【結婚】応援ありがとうございました!

かなり久々の更新となりました。
キャバクラ含む、風営業界を経験した私ですが

タイトルの通り、30代後半にして

やっと生涯共にしたいと思える相手に巡り会い

そのような運びとなりました。


昼職だけでなく、夜の仕事では
多くの方に出会い、

本当にたくさんのことを学ばせていただきました。


今思うことは、

人生、すべての出会う人が
縁ある人であり


相手は鏡であるということ


嫌な人に出会ったときは、

絶対自分にもそういう一面があるものだし


自分が自分を大切にできていれば、

大切に扱ってくれる人と縁ができる。


恋愛も一緒ですね。


自分を大切にするには、

自分の無意識の心を理解し

寄り添う必要があります。


見ないようにフタをしていたことに
向き合うことは、

苦しいことでもありました。


苦しみは、成長の一歩手前です!


自分が変われば、相手が変わる


というより、


自分が見えていたフィルターが変わる。


目に見えるものだけが真実ではなく


だけど

自分の心と向き合うことなくしては

なんにも見えてはこない。


そんなようなことを知るのに

3○年間かかりましたが

遅いということもなくて

すべてはわたしのタイミングでありました。


それぞれに起こることが

必然に起きているし


ベストなタイミングで起きています。


今、なぜこの人と出会ったのか?


すべてに意味がありました。



長い間、
このブログに遊びに来てくださったり、
コメントや応援くださった皆様
ありがとうございました!


私を支えてくださったすべての方々へ


心より、感謝いたします。



ありがとうございました^^


皆様のご多幸を祈っています。





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2019年02月19日

嬢を軽々と落とした男

突然書きたくなりました。




思い出したんです。


惚れたキャバ嬢のことを。



友達同士で12回きただけの


私服で、いかにも

“なんとなく立ち寄りました〜”

みたいな軽〜いお客2人組がいた。


30歳くらいかな?


その整った顔立ちで無口な男性の方。


どこか、陰があった。



その嬢は26くらいの副業お嬢。


たまたま席についた。


ここからがポイントなのかもしれない!


嬢も2人席につくわけですが


嬢同士、プライベートでも仲がよかったのです。


惚れた嬢は、無口な方に付きました。


そして段々と打ち解けて


お酒も手伝って、

いつのまにかドキドキしていました。


これってあるあるなんです。

お客様が無口であるほど、嬢は盛り上げようと頑張って

いつもより疑似恋愛脳になってしまうこと。


(容姿ストライクゾーンの人に限りますけど)



もう1人の男性のお話の上手さもあって


4人は意気投合。


アフターに繰り出したのでした。



その頃にはかなりベロベロに酔っていて


めでたくお持ち帰りとなったわけです。



そこからですよね。


実は、嬢は

恋愛経験がほとんどありませんでした。


身持ちの堅〜い子だったので。



関係を持ったことで、


私たち付き合うのかな?と思っていました。


ところが。


待てど暮らせど連絡はこない。



やっと連絡きた!


のは、ある日の朝方で



ベットインして、帰っていきました。。



それっきり

というわけですが


嬢はさらに恋い焦がれ


つらい思いを経て



悪い男の生態を学んだ、というお話。



これは真剣に付き合いたいと考える

男性の皆様には関係のないお話ですが


経験のない子を弄ぶのは


やめて頂きたいものですね。


結果的にその子も

人生勉強にはなったのでしょうが…




なかなか落ちない貴方のお気に入り嬢も


あとで自分がバカを見るかもと


わかっているのです。



キャバはお金が絡むってこともあって


お互い試しあってるというか



牽制の場なのかも知れないですね。




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2018年05月21日

続・その後。

ご無沙汰しております。

思い出したお客さんのことを書きますね。

基本、
どんなに仲の良かったお客さんでも
キャバを辞めて疎遠になると、
定期的に連絡とったり会ったりしない限り

ただただ、疎遠になる。


既婚者の場合特に、
男女の関係でもない限り
2人で会う口実もなくなる。

(私が、男女の友情無い派だから
というのも関係あるかもですが)


私が仲良くしていたのは、
バツ3の既婚者だった。
関西から転勤で、東京に単身赴任していた。


バツ3の既婚者。

モテるというか、
口説き上手なのだと思う。
お店にいるころから、長い間
とても強引な口説きだった。

遊んでるだけでしょ・・と思いがちだが、
恋愛体質なのだ。

好きな女が出来ては
離婚→結婚を繰り返している。

一応、まいど結婚しているし
私たちの様々な思い出を考慮して、
本気系案件として取り上げています。


辞めるころには
口説きも佳境に入っていて

正直、押しが強くて困っていたのだけど

辞めてから1度だけ、
今までのお礼として外で会った。

ごはん屋さんから出て歩き出すと
ボディタッチがものすごく激しくて

わたしは相手に伝わるように、引いた。

逃げるように帰った。


それから稀〜に連絡はきても
会うことはなかったし、
誘ってくることもなかった。

そして、疎遠。



キャバを辞めると、

“疎遠になる”

ことが前提となる。


(付き合った場合は別)


どっぷり浸かっていない
副業系キャバ嬢にとって、

そこで働いていたことは

“通り道”
“人生の1ページ”


という位置づけであることを加味しても


結論

既婚も独身も関係なく

キャバクラとは、
一時の夢を見る空間である。



ということを
改めて深く感じたのでした。



その中で、いかに親密になるか
心の休まる存在になるか
信頼関係を結べるのか

それが大事。

なのだと思います。



うまくいかなくても、

“一期一会”

そう思えるような、
出会いにしたいですね。


では、また近々^^


yum


☆コメントを下さった皆様☆
こんな不定期すぎるブログをご愛顧いただき
いつもありがとうございます!



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